日本フットケア・足病医学会

日本フットケア・足病医学会設立(2019年7月1日)

2019年7月1日、一般社団法人日本フットケア学会と一般社団法人日本下肢救済・足病学会は合併し、日本フットケア・足病医学会が新しく設立されました。

新理事長挨拶

一般社団法人日本フットケア学会(会員数:3,893名、理事長:小林 修三)と一般社団法人日本下肢救済・足病学会(会員数:1,937名、理事長:大浦武彦)は、2019年3月31日に合併契約を締結し、2019年7月1日に新設合併にて「(社)日本フットケア・足病医学会」を設立いたしました。合併新学会「日本フットケア・足病医学会」の初代理事長として元日本フットケア学会理事長の小林修三が就任いたしました。 多くの学会が作られる一方、今回の2学会が統一されるという意義は、学会が真に For the patients として、フットケア予防から重症虚血肢への進展防止、装具・義足などリハビリまで終始一貫した診療体制の確立に医療者全員が一致した体制で取り組む決意を示したものです。歩ける足を目指した「100歳まで笑顔で生きることのできる」体制作りに重要な学会です。日本に Podiatristが存在しないという足の後進国において、極めて重要な取り組みのできる学会母体の一つとなります。ハイリスク群の糖尿病や進行した慢性腎臓病のみならず一般住民を含めて、足病変の予防・早期発見・新展防止について、足育・靴・介護現場での問題などさらなるエビデンスの構築を計りつつ、厚労省への働きかけや国際学会を通した交流も行いたいと考えます。


湘南鎌倉総合病院院長代行
小林修三

合併記者会見(2019年6月29日)

日本フットケア・足病医学会設立の合併記者会見
於:第11回日本下肢救済・足病学会学術集会会場(2019年6月29日)

お知らせ

NHK「ためしてガッテン」では(本年5月初旬よりフットケア学会理事長の方に取材依頼があり、番組作りに協力してきました)足の問題について多くの先生方から取材した内容をもとに合併の意義なども含んで2019年9月11日放映予定です。
足病医(Podiatrist)という存在の意義もテレビで取り上げられる予定です。

役員一覧

役員一覧(PDF)

入会登録

入会登録は下記のボタンから開始ください

入会登録はこちらから

合併前学会HP

日本フットケア学会

日本下肢救済・足病学会

お問い合わせ

日本フットケア・足病医学会 事務局 
info@jfcpm.org